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四万湖は、中之条から四万温泉に向かう途中の国道353号沿いにある四万川をせき止めた周囲約5kmの人造湖で、営中之条発電所の貯水池(中之条ダム)です。
甌穴とは、川の渦巻き状の流れにより、石や砂が同じところを回り、川底の岩盤と接触して侵食されてできた丸い穴です。
数万年もの長い年月を経て、自然が作り出した芸術ともいえます。
四万川と日向見川の合流点にあるで、日向見川が落差6m程の小泉の滝となって四万川に注いでいます。
落差は低いのですが水量が多くて形のいい立派な滝です。道路沿いから見物可能。
かつて幾度となく洪水による災害に見舞われ、多くの被害を出した四万川を「四万川ダム」によって堰き止めてできた湖が奥四万湖です。
桃太郎の滝は、四万温泉の温泉街入口「温泉口地区」付近にある滝です。
四万温泉にはいくつかの見応え抜群の名爆があるのですが、その中でも僕の一番のお気に入りがこの「小倉の滝」です。
奥四万湖の裏手から少し山道を登った所にある滝が「しゃくなげの滝」です。
四万が新緑に包まれる5月、滝の周囲が淡いピンク色のしゃくなげの花に彩られることから命名されたのだそうです。
麻耶の滝(摩那の滝)は、四万温泉の最奥「日向見地区」からさらに山道を進んでいった一番奥にある滝です。
四万温泉にある主な滝の中では、最も落差が大きい焼く20mを流れ落ちるとっても力強い滝です。