四万湖は、中之条から四万温泉に向かう途中の国道353号沿いにある四万川をせき止めた周囲約5kmの人造湖で、営中之条発電所の貯水池(中之条ダム)です。
甌穴とは、川の渦巻き状の流れにより、石や砂が同じところを回り、川底の岩盤と接触して侵食されてできた丸い穴です。
数万年もの長い年月を経て、自然が作り出した芸術ともいえます。
桐の木平温泉街は四万温泉のほぼ中央に位置する温泉街です
温泉街にある街の電気屋さん「白石商店」が製造する温泉納豆は四万温泉の名物の一つです。
塩の湯飲泉所は桐の木平にある飲泉所です。
読んで字の如く少し塩気があり、胃腸症に効くと言われています。
何故かどこの観光案内にもあまり載っていない「明治湯飲泉所」
四万温泉協会の入り口のすぐ脇にひっそりとあります。
河原の湯は、四万グランドホテルの目の前、四万川の河川敷にひっそり建っている、無料の共同浴場です。
積善館は、元禄7年創業の老舗旅館。
国の登録文化財にもなっている「元禄の湯」が名物で、鹿鳴館風のアーチ型窓から差し込む光を浴びながら、5つの湯船と2つの蒸し風呂が楽しむことができます。
ゆずりは飲泉所は、四万温泉にある飲泉所の一つでゆずりは地区の国道353号沿いのテニスコート脇にあります。
四万川と日向見川の合流点にあるで、日向見川が落差6m程の小泉の滝となって四万川に注いでいます。
落差は低いのですが水量が多くて形のいい立派な滝です。道路沿いから見物可能。
かつて幾度となく洪水による災害に見舞われ、多くの被害を出した四万川を「四万川ダム」によって堰き止めてできた湖が奥四万湖です。
こしきの湯は、奥四万湖の畔、四万川ダムのすぐ近くにある町営の日帰り温泉施設です。
日向見薬師堂は、四万温泉発祥の地と言われる日向見地区に建つ薬師堂です。
御夢想の湯(ごむそうのゆ)は、四万温泉の最奧にある日向見(ひなたみ)温泉にある、四万温泉発祥の湯と言われる共同浴場です。
すぐ隣には重要文化財である「日向見薬師堂」があります。
焼きまんじゅう島村は、桐の木平温泉街にある、上州名物「焼きまんじゅう」のお店。
四万温泉には4カ所の無料で入れる共同浴場があるのですが、山口露天風呂はそのうち唯一の露天風呂&混浴の温泉です。
上の湯は、四万温泉の最も入口側にある共同浴場で、ちょうど、「山口バス停」のすぐ近くにあります。
こちらも、4カ所ある無料の共同浴場の一つです。
桃太郎の滝は、四万温泉の温泉街入口「温泉口地区」付近にある滝です。
清流の湯は、四万川のほとりにある日帰り温泉施設です。
その名のとおり四万川の清流沿いにあり、四季折々の景観とともに温泉を楽しむことができる日帰り温泉です。
四万温泉にはいくつかの見応え抜群の名爆があるのですが、その中でも僕の一番のお気に入りがこの「小倉の滝」です。
奥四万湖の裏手から少し山道を登った所にある滝が「しゃくなげの滝」です。
四万が新緑に包まれる5月、滝の周囲が淡いピンク色のしゃくなげの花に彩られることから命名されたのだそうです。
1865年(江戸時代末期)創業の150年近い歴史をもつ老舗のそば店で、手打そばと自家製豆腐が看板メニューの店。
麻耶の滝(摩那の滝)は、四万温泉の最奥「日向見地区」からさらに山道を進んでいった一番奥にある滝です。
四万温泉にある主な滝の中では、最も落差が大きい焼く20mを流れ落ちるとっても力強い滝です。
落合通りは、四万温泉で最も賑やかな温泉街。
賑やかといっても派手な繁華街ではなく、レトロな雰囲気漂う個性的な飲食店や遊技場が並ぶ楽しげな町並みです。
「元禄の湯」で有名な積善館本館の向かい側に、秋は真っ赤な紅葉の木が素敵な「もみじや」というおみやげ店があります。
山口地区の温泉街を歩いていると、店頭に足湯のあるおしゃれな喫茶店が目に付きます。
ここが香茶房「おきなや」です。